肌トラブルに応じて精油を使い分けるアロマパック

肌トラブルに応じて精油を使い分けるアロマパック

ピーリングで使用したクレイで作るパック剤に、肌のトラブルに応じて精油を加えれば、クレイの効果に精油の薬効がプラスされ、美肌効果の高いパックが目的別に簡単に手作りできます。

基本的な作り方のプロセスは、ピーリングと同じですので下記に、トラブル別に有効な精油とパックのレシピを紹介します。洗顔後、顔全体に塗り、5〜10分程度放置し、その後洗い流します。


「シミ・シワにレモンの美白パック」
レモン、ローズヒップオイルを加えたレシピです。レモンは血行を促し、新陳代謝を活性化する作用があります。また、毛細血管の働きを改善して血行を促し、皮膚のターンオーバーを活性化しますから、美白や美容効果があります。

ローズヒップオイルには、細胞膜の構成成分であるγ-リノレン酸が多く含まれています。皮脂膜を形成してバリア機能を強化し、皮膚の乾燥を防ぐ作用があります。また、β-カロチンも含まれ、コラーゲンの生成に役立ちます。


「毛穴の黒ずみに、ジャーマンカモミールのクレンジングパック」
ジャーマンカモミールを加えたレシピです。クレイで毛穴の汚れを吸着します。ジャーマンカモミールは肌の炎症を抑え、毛穴を引き締める作用があります。


「たるみにネロリのパック」
ネロリを加えたレシピです。ネロリはうっ血やリンパ液の滞りを取り除いて、循環を促す作用があります。また、ネロリに含まれるゲラ二オールの成分には収れん作用があり、肌を引き締め、皮脂細胞を活性化させ、皮膚の弾力性を回復する作用があります。これらの相乗効果で、たるみの解消に効果を発揮します。


「肌の赤み・くすみにラベンダーのパック」
ラベンダーを加えたレシピです。ラベンダーに含まれるエステル類は、肌の炎症を抑え、赤みを鎮静する作用があります。クレイの皮脂分泌抑制作用、皮膚清浄作用と相まって、くすみを改善します。

パックは週に一回を目安に、肌の疲れがひどいときは回復をふやすと良いでしょう。









naminori0410 at 21:34│Comments(0)clip!フェイシャルケア 

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