リラクゼーション開業にハーバルバスや部分浴の活用法!

リラクゼーション開業にハーバルバスや部分浴の活用法!

お湯好きな日本人にあわせアロマ効果をプラスアルファしてみましょう。お湯の刺激は、身体に大きな反応をもたらします(反射作用)。


例えば皮膚を柔軟にしてくれたり、血行を促進します。筋肉が緩むことでもリラックス情報が脳に伝わります。


お風呂上がりにお腹がすくのも、リラックス効果で副交感神経が優位になり胃腸の活動が活発になるのが一因です。


実務的にはトリートメントの前に足浴(フットバス)を行うケースがあります。足や手などの末梢神経には知覚神経が多く存在していますが、この緊張をほぐすことで脳がリラックスします。


また殺菌作用、皮膚の軟化作用、筋組織の弛緩によって、トリートメント効果を向上させるので一石二鳥です。


部分浴の方法については、手浴、足浴、ひじ浴、座浴の他、手軽にできるフェイシャルスチームや湿布もあります。


ポイントは、お湯の温度を体温程度のぬるめに調整することです。精油成分は熱によって揮発が促進されるので、熱いお湯だとたちまち香りが失われます。


・部分浴の種類と活用法

部分浴の目的は、アロマによって即効性のリラックス作用を導き、心地よい温熱刺激によって身体に緩やかな反射作用を引き起こすことです。

緩やかな皮膚刺激によって神経の緊張状態を緩和します。そして副交感神経の作用により筋肉の緊張がほぐれ、血行が良くなります。

身体のリラックス情報が脳に流れ、神経の緊張もほぐれるというわけです。

その他の活用は、トリートメント前の準備として皮膚にある不要物や垢などの除去をする、皮膚の状態を軟化させてオイル成分の吸収をよくし、トリートメント効果を高めます。


部分浴の種類

手浴)・・ リラックスとスキンケアの準備として、また冷え対策にも。

足浴)・・ 同上の他、水虫などのトラブル対策に(殺菌、デオドラントなど)。

ひじ浴)・・ リラックスの他、角質のスキンケアに。

座浴)・・ 生殖器周辺のナイーブな部分のケアと消炎に。

湿布)・・ 目の疲れや肩こりなど、気になる部分のケアや疲労回復に。

フェイシャルスチーム)・・ メイク落とし後のスキンケアや呼吸器系へのケアに。










トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
リフレ・アロマ無料資料請求
スポンサードリンク