ブランドづくりは小さな癒しサロンでも出来る?

ブランドづくりは小さな癒しサロンでも出来る?

癒しサロンのブランドとは「一番」あるいは「ならでは」とい事を指します。「ブランドとは何でしょうか?」とか「自店のブランディングをしたいのですけど」という質問、相談がありますが

「ブランド」とは「形として見える、分かりやすい一番やならではがある」お店と定義します。ブランドを確立できる店の具体的にあげてみましょう。


1)コンセプト、ターゲット・・・・・「おなかまわりダイエット専門サロン」などといった店のコンセプトが明確になっていて「40代セレブ向け」などターゲットが明確になっている。

2)特定分野で抜群の実績・・・・・「ふともものセルライト除去で150名以上の実績」など特定の分野で突出した実績があり「足のセルライトが気になったら○○の店」という認知がされている。

3)店を代表する顔を持っている・・・・・「当店は全て最高級ブラックシリカ岩盤を使用している岩盤浴です」や「店長に数々の受賞歴がある」といった店の顔が形として明確になっている。

「あの店でサービスを受けることがステータスだ」と客から思われているなど、ブランドイメージの確立はスタッフの士気向上にも好影響を及ぼします。

また、ブランドづくりがうまくいけば、マスコミの関心度を高め、それによって認知度が高まることで、結果としてレスポンス率が上がる等の投資効率が向上することになります。

そして、客単価アップが可能となります。「どうしてもこのサロンで受けたい」と多くの人が思うようになると、例えば3ヶ月待ちであったとしても、高単価だったとしても行きたくなります。

これが「成功のサイクル」と言えます。身の丈に合った「ブランド」は、小さなサロンでも必ずつくることができます。是非、自店にかない「ブランド構築」を実践してください。









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