ホメオパシーの治療方法は「レメディ」とは?

ホメオパシーの治療方法は「レメディ」とは?

ホメオパシーの治療とはどんなものなのでしょうか?


約200年前、ホメオパシーの父・ドイツのハーネマン医師は、マラリアの特効薬として知られていたキナの皮を煎じて飲むとマラリアと同じ症状になることから、「健康な人に投与してある症状を起こさせるものはその症状を取り去るものになる」という同種の法則を再発見しました。


さらに「超微量の法則」を加え、人体に有害な毒物でも天文学的に希釈し叩くことで毒性が失われ、心にも深く作用することを発見。


こうしてできたのが「レメディー」である。薄めれば薄めるほどその力は強くなるいわれ、量子力学的な観点からの説明も試みられている。


レメディーは植物や鉱物などをはじめ、太陽や月の光まで、現在までに3千種以上が見いだされている。森羅万象には独特の精神が宿っており、それをホメオパシーの希釈浸震盪法で引き出すとレメディーが出来上がる。


ホメオパシーとは、同じ症状を持つ同種のレメディーで自分が病気であることを心身に気づかせ、自然治癒力を触発していくことにより健康を取り戻していく療法なのだ。


ホメオパシーには、「慢性マヤズム」と呼ばれる病気を作り出す土壌があり、全ての病気はここから芽を出しているという独特の考えがある。


特定の病気に罹りやすい傾向や精神的な傾向を支配していると考えられ、ホメオパシーで難病奇病が治癒することが少なくないのは、この慢性マヤズムの影響が大きい。


マヤズム療法やさまざまな不調への対処は、プロのホメオパシー療法家(プロフェッショナルホメオパス)への相談が必要だ。










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