ナチュロパシーとは、自然治癒力を高めるセラピー?

ナチュロパシーとは、自然治癒力を高めるセラピー?

ナチュロパシーとは、自然は原始的な治癒能力を全ての生物に与えています。ナチュロパシーは、この自然治癒力を高めるために、さまざまな療法(セラピー)の中から適切なものを提案し、生活習慣の改善のアドバイスをしていくという療法です。


活用するセラピーは、食事療法・メディカルハーブ・サプリメント・フラワーエッセンス・アロマテラピー・各種ボディワーク・レイキ・カウンセリングなど。


その中から適切なものを組み合わせ、身体に備わる治癒力を刺激することで、身体そのものがバランスをとり戻し、修復し、治癒していくことをサポートします。


ナチュロパシーの起源は、ヒポクラテスの自然治癒力の概念に由来しますが、ナチュロパシーの言葉を最初に使ったのはベネディクト・ルストです。


ネイチャードクターで知られるドイツ人のクナイプ神父により、当時不治の病だった結核をハイドロセラピーとハーブで完治できたルストは、その後アメリカに渡りクナイプ神父のセラピーにさまざまなセラピーを融合させ、1898年に最初のナチュロパシーの学校を創立しました。


さまざまなセラピーの中から最適なものを選択するために最初に時間をかけてコンサルテーションを行います。









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