和精油を低コストでトリートメント?

和精油を低コストでトリートメント?

和ハーブや和精油にこだわったサロンやサービスは、それほど多くはありません。


しかし、最近は「和ブーム」「若年層の伝統・レトロへの回帰ブーム」の傾向にあるので、その稀少さが他のサロンとの差別化になるはずです。


しかし、まだまだ高価な傾向にある和精油ですが、低コストでトリートメントできる方法があります。


和精油として一般的に認知されているのは、「ユズ」「ヒノキ」などですが、「クロモジ」や「サンショウ」琉球ハーブの「月桃」も女性を中心に人気があります。


いずれも、まだまだ高価な和精油ですが、コストダウン対策として、西洋の精油に和精油をブレンドして使うのがお薦めです。


また、日頃使っている西洋の精油でも、国産で同種のものがあります。たとえば、セントジョーンズワートは「オトギリソウ」、カモミールは「カミツレ」、タイムは「ジャコウソウ」など。


このように国産の精油をあえて和名で、紹介して、和のテイストを打ち出すこともできるでしょう。


そのとき、「和ハーブボール」もお客様に喜ばれるアイテムの一つです。アーユルヴェーダやタイで行われてきた伝統療法・ハーブボールの中身を和ハーブにすることで、日本らしさを出すことが出来ます。









naminori0410 at 12:30│Comments(0)TrackBack(0)clip!精油 

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