アジアのスパの「キャンドルの魅力」

アジアのスパの「キャンドルの魅力」

キャンドルはラテン語の「キャンデア」(光る・輝く)に由来しています。古来より人々は、光を生命の活力源として大切にしてきました。


キャンドルは松明が進化したものと考えられており、人類が利用した最も古い記録は、紀元前32000年頃フランスのシューヴェ洞窟で見つかった松明の跡だとされています。


ずいぶん古い時代ですね!


紀元前4000年頃エジプトで、その後、ギリシャやローマでも燭台を使用した形跡が残されているそうです。当時炎は浄化の意味が強く、悪霊を追い払うと信じられていました。


一方、日本ではろうそくが伝わってきたのが、仏教伝来の頃(538年)。それまでは油と灯芯で火を灯していたとも言われています。


主に儀式や祭典で、使用され、炎は明かりとしての役割のほか、不浄を払うものとされてきました。キャンドルの原料は蜜蝋に始まり、獣脂(牛・羊)、鯨蝋、はぜやうるしの実など。


19世紀に石油由来のパラフィンワックスが作られ、現在も広く普及しています。











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