精油の正しい保管方法は?

精油の正しい保管方法は?

基本的に精油の品質は、原料となるハーブ(植物)の生育状況によって変わります。原産地が違えば含まれている成分や芳香も違うし、その年の気候にも左右されます。


ではそんな精油の正しい保管方法はどうすれば良いのでしょうか?精油は他の油と一緒で、日光や紫外線に当たると劣化(酸化)してしまいます。


また金属との相性が悪いので、精油は必ず茶色か青色の遮光容器に入れられています。そして、遮光容器に入っていても、冷蔵庫などの冷暗所で保管します。


買ったままの状態で封を開けていなくても、半年を経過したものは少なからず劣化しています。肌に触れる使い方はしないことをおすすめします。


店頭で購入するときも、ラベルや小箱に表示されている製造年月日や保存期限などを確認しておきましょう。


使用期限の目安としては、肌に使うものに関しては、開栓から2〜3ヶ月以内に使いきるのが無難でしょう。


特にサロン経営(セラピスト)を考えている人は、不特定多数のお客様に直接使用するので、精油の品質管理はしっかりする必要があります。


購入の際も同じ会社の同じ製品でも、時期が違えば芳香も微妙に異なりますので必ず自分で確かめるようにしましょう。










naminori0410 at 13:30│Comments(0)TrackBack(0)clip!精油 

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