ストレスをアロマ療法で「リラックス」?

ストレスをアロマ療法で「リラックス」?

リラックスといっても、それがリフレッシュにならなければ意味がありません。日常生活で積み重ねられたストレスは、あなたの身体に意外なダメージを与えていて、意識するだけでは改善が難しいのです。


例えば、ストレスを感じたとき、身体のバランスを管理する視床下部は、副腎皮質に糖質コルチノイドを分泌するよう命じます。


視床下部とは、脳の中心あたりにある「視床」にぶらさがっている神経のかたまりで、ホルモン調節や自律神経を管理する最高機関です。


糖質コルチノイドは、身体の細胞たちが活動源にしているブドウ糖を作り出す役割があり、この物質が低下すると、低血圧や低血糖を起こします。


この抗ストレス物質は、ストレスによって気分が低下しないように働きかけます。また、免疫細胞を活性化させて異物を排除したり、傷んでしまった組織を整理のため壊して歩きます。


これが長く続くと、後片付けをする貧食細胞などが処理しきれなくなり、リンパ腺や血管の中などでゴミが放置されます。


つまり、各組織や細胞レベルでも連絡が上手く行かなくなりストレスが蓄積されるわけです。


ですから、これをアロマ療法でスムースにするだけでも、気分と体調は改善されます。アロマ療法が効果がある一つの理由には、アロマの香りは、鼻にある嗅覚細胞が芳香分子を捉えると、ただちに嗅球へ刺激を送ります。


他の感覚はいろんな経路をたどりますが、嗅覚だけはダイレクトに脳に入り、リラックス効果を作り出すのです。









naminori0410 at 13:30│Comments(0)TrackBack(0)clip!ストレス 

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