「ディエンチャン」とは、ベトナム発祥の民間療法?

「ディエンチャン」とは、ベトナム発祥の民間療法?

「ディエンチャン」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?私も知りませんでしたが、
「ディエンチャン」とは、ベトナムで絶大なる人気を誇る民間療法のことです。


主に顔の反射区やツボを刺激することで、痛みや不定愁訴を改善していくという療法です。


「ディエンチャン」とは、ベトナム語でディエン(顔)、チャン(診断)という意味を
持っているそうです。


顔や手足などに存在する反射区やツボを刺激し、身体機能を高め、健康増進を促す民間療法で
30年前に開発され、今では、ロシア、キューバ、スペイン、フランス、アメリカ、カナダ、オーストラリア
などでもコースが開講されているといわれています。


世界の自然療法を日本国内に紹介し、定評のある自然療法の国際学院「IMSI」では、2010年から
「ディエンチャン」のディプロマコースを開催しています。


「ディエンチャン」を独自に開発したのは「Dr.チャウ」という人物で、儒教、道教、仏教などの
東洋思想をベースとした「越医道」という独自の哲学をもっているといいます。


「ディエンチャン」の特徴は、200種類以上の反射区チャ―トと、刺激に使用する道具の二つに
大別されます。


通常の反射区の考え方は、「A=B」という考え方が基本です。例えば「親指=脳の反射区」ですが、
「ディエンチャン」では「A=B=C=D」という「一元論」が重要視されています。


例えば、眉頭のあたりは方の反射区ですが、肩は足指の反射区でもあり、足指は手指の反射区でもあり、
手指は頭部の反射区でもあるというように、無限に広がっていくのです。


クライアントにどのチャートを使うかは、施術者の経験と直観次第なのだとか・・・?
そんなベトナムの民間療法が「ディエンチャン」なのだそうです。









naminori0410 at 13:30│Comments(0)TrackBack(0)clip!マッサージの種類 

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