「季節性うつ」・冬季うつをアロマセラピーで改善?

「季節性うつ」・冬季うつをアロマセラピーで改善?

季節の違いでも、うつになる人が増えることがわかっています。専門家の間では「季節性うつ」と
名付けられ、特に冬から春にかけて症状が出るため、冬季うつとも呼ばれているそうです。


冬季うつは、高気圧と低気圧に関係があるそうで、低気圧の場合は、地表に空気が少ないので、酸素が地表に
少ない状態と考えられます。


酸素が少なくなると、エネルギー代謝が落ち、副交感神経が優位になるため、やる気をなくしたり
働きたくなくなるという状態を作りやすくします。これが「冬季うつ」の原因と考えらています。


そんな時期にこそアロマセラピーを上手に利用して、冬季うつを少しでも和らげましょう。


まず、好きな香りをお部屋に漂わせることで、呼吸を楽にさせます。また、香りを活用することで
自律神経を整えるのに役立ちます。


アロマセラピーのもっとも大きな働きは、心地よいと感じることによって呼吸を深くさせることです。
低気圧のときほど酸素量が減るため、香りによって呼吸を楽にさせ、より深く呼吸することで、
酸素を供給しやすくします。


気候の変化に伴って起こるうつっぽい症状の方の場合は、アロマセラピーを活用すると効果が
期待できます。


また、自律神経の調整にも役立てられます。特に香りは、記憶と密接に関係しているため、
記憶に働きかけることで、自律神経に影響を与えることもあるのです。


例えば、レモン香りを嗅ぐと、勝手に唾液が出てきます。唾液腺は通常自律神経によって
コントロールされていますが、記憶の中で「レモンをは酸っぱい」「レモンは食べ物だ」と
されているため、唾液が勝手に出てきてしまうのです。


このように、香りが与える体への自律神経への効果を、より効果的に使い分けると良いでしょう。












naminori0410 at 13:30│Comments(0)TrackBack(0)clip!ストレス 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
リフレ・アロマ無料資料請求
スポンサードリンク