日本とアメリカのトリートメントの違いは?

日本とアメリカのトリートメントの違いは?

誰がやっても、同じトリートメントを提供する。これが日本の大半のサロンで統一手技を用いている
圧倒的な理由です。


確かに、お客様に気に入ったトリートメントをいつも同じように提供できるのは
大切なことかもしれません。


しかし、エステティックやアロマテラピーの土台になっている「型のある手技」は
トリートメントが家庭でも手軽に楽しめるように開発された施術が日本に伝わったものです。


つまり、初心者のために開発されたものであって、プロの施術ではないそうなのです。
では、日本と同様に、ヨーロッパから同じように手技のある施術が輸入されたアメリカで
なぜ?専門的なボディワーク系マッサージと進化するに至ったのでしょうか?


まずは、体型の違いがあげられます。アメリカ人は人種の違いによってその体系は
全く異なります。骨格や筋肉の全く違うクライアントに対応するためには、統一手技は
充分ではありませんでした。


また、日本人が文化的にも「型を重んじる」傾向があり、皆が同じであることを
好むのに対して、アメリカ人は個人主義で「型破り」の傾向にあり、常に違う意見を
ぶつけあいながら新しい発想を見い出すことを好みます。


この辺を参考にしながら、日本人も「オリジナルの手技」を見い出してはいいのでは
ないでしょうか?









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