ヨーガ指導者とはインド生まれの健康法

ヨーガ指導者とはインド生まれの健康法

独特のポーズや瞑想法で知られるインド発祥の健康法、ヨーガ、ヨガと縮めて呼ばれることもあります。
もともと、古代インドで、牛と牛舎を結び付ける道具のことを「ヨーガ」といっていたそうで、


「人の心と体を結ぶ」「乱れた心を一つに結ぶ」という意味のヨーガの語源となりました。
「ヨーガ」とは精神を集中させて、究極の心の安らぎを創り出すことを目的としたメソッドや
テクニックを包括して指す言葉であり、実にさまざまな流派のヨーガが存在します。


基本となるのは、「精神集中」であり、何か一点に集中することで、ほかの一切の雑念を
取り除くこと(瞑想状態)を目的とします。


静かに座り呼吸を整え瞑想へと至る「ラージャ(王道)・ヨーガ」。さまざまなポーズにより
身体と気の流れをコントロールして瞑想状態を作り出す「ハタ(身体)・ヨーガ」。この二つを
ベースにしたものが現在日本で主に愛好させてあり、国内にも多くの教室・道場があります。
自らもヨーガの実践・勉強に励む指導者が後輩の育成にあたっている。


ヨーガは健康増進のほか、美容や痩身にも効果的といわれていますが、本来は、心の乱れを正し、
「心の安らぎ」を手に入れることが目的です。


独特のポーズ(アーサナ)や、呼吸法(プラーナヤマ)などは、瞑想に至り、精神状態を
プラスへ導くための手段。


この瞑想法を繰り返し練習することで、根本的な物の捉え方、考え方にまで変化が起こり
真の「心の安らぎ」が得られると考えられています。










naminori0410 at 13:25│Comments(0)TrackBack(0)clip!癒しの資格 

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