芳香心理療法とは、どんなセラピー?

芳香心理療法とは、どんなセラピー?


芳香心理療法とは、アロマセラピーに心理療法の技法を組み込んだ
セラピーであり、多くの心療内科のクライアントは、自律神経失調症
摂食障害、不安、対人関係の問題などです。


アロマテラピーだけでは、十分な解決には至らないのです。
しかし、これらの病状に心理カウンセリングやイメージ療法だけで対処すると、
アロマテラピーを併用するときに比べ時間がかかります。


また自分の内面を見つめる事に十分な心の準備のできていない人は
心理的なアプローチを拒否する傾向があります。


そんな方でもアロマは受け入れますし、心身の疲労感が強すぎるためには
なかなか問題解決に向かわない方にも有効な方法が「芳香心理療法」なのです。


芳香心理療法のセッションは6つあり、1に、心理アセスメントで、現在の
心身の状態と主訴をヒアリングします。2に、現在の心理、身体状態に必要な精油を
選択し、その中から惹かれる香りを5種類まで選んでもらう。


3に、選択させた香りを嗅覚に働きかける、ここで自分の内面に意識を向けて
もらい癒されるイメージを強化させながら、安心、浄化、包む、元気などの
感情、感覚を引き出します。


4に、アロマトリートメントを実施、5に、トリートメント終了後、
心理療法、6に、セルフケアについてアドバイスなどをしてすべて終了となる。









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