アーユルヴェーダのドーシャとは?

アーユルヴェーダのドーシャとは?

アーユルヴェーダ世界では、万物は5つの元素から構成されているという
考え方がベースにあります。


その5つの量や質が変化することによって、心や体のバランスが
変わるとされています。


中でも体のバランスは「ド―シャ」と呼ばれ、5つの元素の組み合わせで
「ヴァ―タ」「ピッタ」「カパ」という3つに分類され、体の状態を知る
ヒントとして捉えられます。


「ド―シャ」とは、増えやすいものという意味の言葉で、増えやすく
体のアンバランスを引き起こす原因になりやすいものを指しているのです。


また、似た物同士は増やしあうという性質を持つため、一度傾いた
バランスはどんどん崩れやすくなっていきます。


日々の生活による影響はもちろん、年齢によって、季節や時間によって
そして、行動や感情によって・・5つの元素のバランスは常に揺らいでいます。


アーユルヴェーダでは、その時々のコンディションを知り、足りないものを
補うのではなく、増えすぎた不要なものをデトックスするという考え方なのです。


アーユルヴェーダの小物関係は
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naminori0410 at 13:24│Comments(0)TrackBack(0)clip!アーユルヴェーダ 

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