顔面部の反射区でトリートメント!

顔面部の反射区でトリートメント!

足裏の反射句ばかりでなく、顔面部にも東洋医学の観点から
見ると、内臓への反射区が多数存在しています。


ですから、この反射区をトリートメントすることにより
健康状態維持のお手伝いをすることができます。


例えば、目は肝臓の反射区なので、眼精疲労を訴えるクライアントに
対して「目を酷使したかどうか」と聞くだけでなく「飲酒やストレスなどに
よって肝臓が疲れていないか」などと聞く事もできます。


同様に、耳は腎臓の反射区であるため、中耳炎・突発性難聴などは
腎臓の機能低下が考えられ、尿路結石等の痛みは耳を刺激することで
緩和される場合もある。


そして、鼻は肺や大腸の反射区であるため、鼻のニキビは大腸の
機能低下などが考えられます。


また、口は胃と脾臓の反射区であるため、消化器系の疾患が口元に
表れるので、フェイシャルトリートメントを行う際に咀嚼筋を
圧してみましょう。


経穴では頬車にあたり、この部位の筋肉が低下している場合、消化の
不調が想定されます。


このように、セラピストは様々な知識が求められるようになってきており
皮膚生理学と共に東洋医学もフル活用しながら信頼をつけていきましょう。









naminori0410 at 13:27│Comments(0)TrackBack(0)clip!フェイシャルケア 

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