セラピストの手作り石鹸の販売許可は?

セラピストの手作り石鹸の販売許可は?

手作りの石鹸や、化粧品、ルームフレッシュナ―など、最近手作りブームですが、
販売許可などはどうなっているのでしょうか?


結果としては、ワークショップでは、手作りの石鹸をそのまま販売している
わけではなく、その作り方を教え、それにかかった費用を支払うと
いう意味が違う行為なので販売許可はいならいという事になります。


日常生活で使っている化粧品や石鹸などの製造販売について
法律で定められているのが「薬事法」です。


その中に、化粧品の定義があり、石鹸も該当し、手作り石鹸を
売る場合も、製造する場所、つまり工場や施設を稼働する際の
許可が要ります。


また、自社の製品として販売するためには、「化粧品製造販売業」
という許可を得てから販売が可能になります。


では、セラピストが手作り石鹸をクライアントに販売するには
許可を取る必要があるのでしょうか?という疑問がわきますが、


セラピストが行う石鹸作りのワークショップは、参加者が
「あくまで自分のために製造して、自己責任において使用する
という大前提のもとに、セラピストが教えて、参加者が自分の
ぶんを作成する。その教えて頂いた対価を支払うという事なのです。









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