鍼灸師になるための資格は?

鍼灸師になるための資格は?

鍼灸師になるための資格を取得するには、高等学校卒業後、鍼灸専門学校・鍼灸大学等の
教育期間で各種の医学ならびに技術の勉学を一定期間受けた後、さらに国家試験に
合格すると、国家資格の免許が取得できます。


一般的な鍼の施術では、細いステンレス製の鍼をツボに刺入します。
また灸の施術は、もぐさを使ってツボに熱刺激を与えます。


他に、遠赤外線や低周波、カッピング、テーピングなどを
併用する場合もあります。


鍼灸師は、体の悪い一部分だけを診て症状を治すという
西洋医学とは違って、体全体を診て、体質改善をしていくという
東洋医学です。


鍼灸師の資格を取得することで、今流行りのエステでよく行われる
体表面のトリートメントで血流を良くしてあげる施術ばかりでなく、


鍼を使うことで、深層の筋層へダイレクトにアプローチすることができ、
電気などの力を借りることもできるので、すばやく大きな効果が
期待できます。


解剖学から発展した西洋医学が、亡くなった人の体をベースに
研究されたものだとすれば、東洋医学は生きている人の体をもとに
そこで起きていることを分析して確立した学問なのです。










naminori0410 at 13:26│Comments(0)TrackBack(0)clip!マッサージの種類 

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