女性とかかわりの深いアロマオイルは?

女性とかかわりの深いアロマオイルは?

アロマセラピーに用いるアロマオイルは、それぞれ「殺菌作用」「抗炎症作用」など、
さまざま作用を持っていますが、中には「ホルモン調整作用」や「月経を誘導し、


あるいは整える作用」「子宮収縮作用」など、女性にかかわりの深い働きを持つ
アロマオイルもたくさんあります。


特に女性特有のトラブルの解消や症状の緩和によく用いられている
ホルモン調整に効果的なアロマオイルとしては、クラリセージ油、


ジャーマンカモミール油、フェンネル油、パイン油、セージ油、ローズ油、
ゼラニウム油などがあります。


これらのアロマオイルは、内分泌系を刺激して、おだやかに
ホルモンバランスを整える効果を持っているので、月経不順、


月経前緊張症、更年期症状ほか婦人科系の多くの症状に
使われているそうです。


ただし、これらのホルモン調整作用のあるアロマオイルは
妊婦初期の使用は不可であり、妊婦の安定期以降もおなかの赤ちゃんへの
影響を考慮して使用方法や量などに注意を払う必要があります。









naminori0410 at 14:24│Comments(0)TrackBack(0)clip!精油 

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