バスオイルはおすすめですが?

バスオイルはおすすめですが?

本来、アロマテラピーでは「バスオイル」の概念はありません。
お風呂に使うときにはそれぞれのエッセンシャルオイルを原液のまま
ポトポトと落としてかき混ぜるやり方が普通です。


ですが、これだとなぜか日本人にはしっくりこない。
その場でブレンドという即席のカクテル感覚にうといのです。


日本人は「バスクリン」をはじめ出来上がった入浴剤に慣れています。
原液を直接垂らすということにもやや抵抗がありそうです。


そこであらかじめ症状別のバスオイルを作っておく、原液の希釈液には
サラサラタイプで風呂がまをダメにしないホホバオイルを使いましょう。


しかし、ドロドロした質の悪いホホバオイルや、ホホバ以外の希釈液では
油分が風呂釜に付着してしまって熱効率がひどく悪くなることが
ありますので注意しましょう。


これが、日本ならではの「バスオイル」の定義です。


例えばですが、バスオイルは香水の濃度に作っておきます。香りが弱くて
物足りない方は各々のオイルを2倍、3倍といった具合に
増やしてみましょう。


もともとバスオイルは原液をブレンドするものなので大丈夫です。









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