香水・トワレ・コロンの違いとは?

香水・トワレ・コロンの違いとは?

香水・トワレ・コロンの違いは、濃度の違いと使われ方の違いです。
香水は、もっとも濃度が高く、次にトワレ、コロンとなるわけです。


ともに希釈する溶液は無水アルコールで同じです。使い道としては
香水は耳たぶやわきの下、首筋に1滴、2滴。トワレは室内香や
防腐剤に、コロンは湯上りなどにたっぷり全身につけます。


室内香では、アロマポットというそれ用の器機を買って部屋の中で
するアロマテラピーですが、以前は陶器でできた香炉のようなものと
専用のろうそくを求めて行なったものですが、風などで、ろうそくの炎が
揺れると火事になる恐れがありました。


したがって室内を香らせるには、人手が必要だったわけです。
しかし、現在では5000円以下で電気でアロマポットが買えるように
なりました。


電気製のものの長所は何と言ってもオイルをためておく皿の部分が
熱くなり過ぎないことです。無人でも事故になる心配はないし、
乳児が触れても火傷がしないのがいいですね。
物によっては注意しなくてはいけない物もありますが。


室内香に向かないオイルは、アブソリュートといわれるタイプ
(ジャスミン、バラ、ネロリなど)やサンダルウッドなどのどろりとした
オイルはなぜかスムースに揮発しないようです。










naminori0410 at 13:26│Comments(0)TrackBack(0)clip!芳香浴 

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