びわの葉温灸とは、その効用は?

びわの葉温灸とは、その効用は?

びわの葉温灸を知る前に、「びわの葉」について調べてみましょう。
「びわの葉」には、ビタミンやタンニンなど、体に有用な成分が豊富に含まれ、
昔から民間薬として使われてきたそうです。
効用としては特に、滋養強壮・ぜんそく・咳止め・暑気当たりに効果があるそうです。


びわの葉療法は、仏教とともに伝わり、仏教とともに広がったといわれています。


庭に植えると不幸が起こると言われているように、びわを嫌う風習は
いまでも根強く残っていますが、これは、びわの木が庭にある家に病人が
実や葉を求めて押し寄せてきたことに由来しているものといわれています。


古くはびわの葉を患部にあてたり、金地院療法のように火で葉の表面を
あぶって治療に使っていたそうです。


現在広く行われている方法は、裏側からもぐさの太棒で熱を
加える方法、それが「びわの葉温灸」です。


びわの葉温灸は元禄年間に栃木県真岡市の長蓮寺のよってはじまった
ものが最初と言い伝えられています。


現在は、もぐさのほかに熱したこんにゃくをびわの葉の上にのせる
こんにゃく湿布も同様に知られています。


いずれにしてもびわの葉の不思議な力と体を温めることによって
私たちに自然の無限の恩恵を与えてくれそうです。










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