アロマ香水の作り方って知っていますか?

アロマ香水の作り方って知っていますか?

アロマオイルをブレンディングして、芳香浴をしている方も、アロマ香水を
作っている人は少ないと思います。


アロマ香水の作り方の前に、知っておかなければならないのは
現在市販されている香水には、数えきれないほどの合成香料が
使用されているのです。


天然の香りに似せて科学合成された香りには、どこかツンとくる
つよい香りが多く、人の体臭になかなか馴染みにくくなっています。


ですから合成香料を使用しないで作られたアロマ香水は、
優しく、心地よい感じがするのです。


アロマ香水の作り方は、まず、ガラス遮光瓶のアトマイザー(10ml容器)に、
ウォッカ酒(96度)を少量入れます。


ちなみにアトマイザーとは、噴霧器の事で、液体を霧状にして放出する装置です。
プラスティックの物でなくガラスの物を使用しましょう。


次に精油を加えます。(ベース、ミドル、トップの順に15〜20滴)
ちなみに、ベースとは、最後まで残る香り(6時間以上)の事であり、
サンダルウッド、パチュリー、フランキンセンス、ベチバー、ベンゾイン、など・・。


ミドルとは、ある程度持続する香り(2〜6時間くらい)の事であり、
イランイラン、クラリセージ、サイプレス、カモミール・ジャーマン、ネロリ、 ジャスミン、


トップとは、最初に来てすぐ消える香り(2時間程度)
オレンジ・スイート、グレープフルーツ、シトラネラ、スペアミント、
などがあります。


次に残りのウォッカを8〜9割加えて、よく振り混ぜます。
そして3週間程熟成させて完成です。
ときどき軽く振るといいそうです。










naminori0410 at 13:27│Comments(0)clip!精油 

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