リフレクソロジーの代替・補完医療としての地位

リフレクソロジーの代替・補完医療としての地位 

リフレクソロジーが日本で認知されるようになって
数年がたちますが、残念なことに、まだ気持ちのいい
おしゃれな「足裏マッサージ」という捉え方が多いのが現状です。


しかし、リフレクソロジーのもつ力は、そんなところでは
とどまりません。


リフレクソロジーの場合は、足の反射区に触れることで
それが反映されている臓器や器官の状況を知ることができます。


医師法に触れるため、例えば「胃が悪い」と診断することは
タブーですが、熟練したリフレクソロジストならそれがわかります。


また同じ理由で「治療」とはいえませんが、反射区を刺激する
事によって、症状を軽減することもできるのです。


英国などでは、そうした効用が社会的に認められているため
リフレクソロジストが医師とともに、または医師の指導のもと
クライアントに施術を行うなど、代替・補助医療としての
地位が確立されつつあります。


日本でも、最近になって、一部の理解ある医師、または公的福祉機関に
よって、有効な代替・補助医療として認識される傾向が
見えてきました。


看護婦など、医療従事者のリフレクソロジーの受講、受験が増えて
きたのもその背景があってのことです。


このように、代替・補助医療としての可能性がもっと認知されれば
老人福祉施設、養護施設、ホスピスなど、リフレクソロジストの
活躍の場がさらに広がり、社会的地位も高まっていくことでしょう。












naminori0410 at 13:26│Comments(0)TrackBack(0)clip!リフレクソロジー 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
リフレ・アロマ無料資料請求
スポンサードリンク