リフレクソロジーの手技について!

リフレクソロジーの手技について!

リフレクソロジーの手技としては、基本的にサムウォークやフィンガーウォークは前進のみで
後進することはなく、指をスライドさせることもありません。
ここがリフレクソロジーの手技の特徴ともいっていいでしょう。


サムウォークという手技は親指を用いたテクニックで、フィンガーウォークは
人差し指またはその他の指を使うリフレクソロジーの手技です。


また、指の先端を使う事をせず、必ず指の腹を使って
トリートメントをします。まちがっても、クライアントの足に
爪をくいこませて不快な思いをさせる手技をしないことが基本です。


よって、リフレクソロジストが長い爪をさせて手技をしていることは
絶対にあってはならない事です。


プレッシャーの強さは、感覚的に決めていくことになります。
その足裏の状態や経験から判断していくことになります。


リフレクソロジストはリフレクソロジーの施術を勉強する事で指の使い方や
手を触れる角度など技術的なことを身に付けます。


初心者に多い悩みはマニュアル通りに施術をしようとすると、
かえってトリートメントが行えないなどで躓きを感じるそうです。

リフレクソロジストは資格があるといえ人が人に行う施術です。
そのお客様一人一人不調の箇所も違えば不調の度合いも違います。


お客様と心のコミュニケーションが取れると施術もスムーズに行えますので
技術よりもカウンセリングなどでお客様のことを理解する事に集中してみてください。
リフレクソロジストは経験と共に進歩していける仕事です。











naminori0410 at 16:20│Comments(0)TrackBack(0)clip!リフレクソロジー 

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