ハンドマッサージの資格とは?

ハンドマッサージの資格とは?

ハンドマッサージの資格は、民間の資格として取得することができます。
しかし、ハンドマッサージの資格を取得したからと言って、
他の国家資格と明らかにまぎらわしい名称を表示してはならないのです。


具体的には、ハンドマッサージを行う者は、名称の「ハンドマッサージ」と表示してはならないのです。
日本国内でマッサージ行為を行えるのは「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律」
(通称:あはき法)の第一条で、「医師以外の者で、あん摩、マッサージ若しくは指圧、
はり又はきゆうを業としようとする者は、それぞれ、あん摩マッサージ指圧師免許、
はり師免許又はきゆう師免許(以下免許という)を受けなければならない」と明記され、
無資格者は(業務として)マッサージ行為を行うことができないのです。


ちなみに、ハンドマッサージは、足つぼ(ツボ)やリフレクソロジーと同様に手のひらや指、
あるいは指の間にあるつぼや反射区を中心に刺激し、
人に備わっている抵抗力や回復力を取り戻そうとするセラピーです。


手には足裏と同様につぼや反射区があり、それぞれのつぼには、対応する臓器や体の部位があると考えられています。
つぼや反射区を刺激し、それらに対応する臓器や部位の本来の機能を取り戻す効果が期待できます。


また、手を揉んだり、押したりするので、血行の促進やリラクゼーション効果が期待できます。
ネイルサロンやエステサロンでも血行促進などによる美容効果を期待し、サービスをしているお店も多くあります。


セラピスト、お店によっては、アロマオイルを使用したり、トリートメントの前に手を温めたりします。
エステティックサロンでは器機を使ったトリートメントと手で行なうトリートメントを区別して、
手で行なうトリートメントを「ハンドマッサージ」と呼ぶことがあります。









naminori0410 at 13:25│Comments(0)TrackBack(0)clip!マッサージの種類 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
リフレ・アロマ無料資料請求
スポンサードリンク