リフレクソロジーを手に施術する方法は?

リフレクソロジーを手に施術する方法は?

リフレクソロジーというと、足裏というイメージがありますが、手にも実は反射区があるのです。
手の反射区を刺激することで、リフレクソロジーの効果を取り入れることができます。


会話をしながら、手にリフレクソロジーをしてあげれば、足裏マッサージよりも簡単でコミニュケーションが取れます。
リフレクソロジーを手に行うときには、相手の手のひらを開いて下向きにします。
注意することは、リフレクソロジーをする時はクライアント(相手)の施術する手を温めてからマッサージすると
効果が上がります。また、自分の手も温めましょう。


せっかく温めた手に冷たい手が触れたら、不快に感じますよね。
リフレクソロジーの仕事の一つは、血行促進がとても重要なのです。小さなことですが、
手を温めるということ一つも実は大きなポイントになる訳です。


次に、両手を使ってストレッチすることで、相手の手の甲を大きく開げていきます。
手のひらを上向きにしてもらったら、下向きのときと同様にストレッチします。


そのまま相手の手のひらを上向きにして、指をすべてそろえてから、内側から外側へと手のひらを伸ばすように刺激していきます。
手のひらを伸ばし終えたら、親指をゆっくりと手首に向かって動かして刺激してみましょう。


さらに親指をまげて、相手の手のひらの小指と薬指のあいだをしっかりと揉みほぐします。
このときに違和感やかたさを感じたら、ていねいに揉み続けましょう。


ここまで終わったら、人差し指で親指を支えたかたちで、相手の手のひらをくまなく刺激します。
さらに、親指と人差し指を使って、相手の手のひらの端をつまむように刺激します。
最後に、相手の手のひらがやわらかくなるまで、円を描くように押しこんでいきます。


リフレクソロジーを手にするのは簡単なので、ぜひチャレンジしてみてください。










naminori0410 at 13:25│Comments(0)TrackBack(0)clip!リフレクソロジー 

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