かかとのひび割れはきちんと皮膚科で原因究明!

かかとのひび割れはきちんと皮膚科で原因究明!

かかとのひび割れや手のひび割れに悩んでいませんか?
ひび割れがひどくなってくると、皮膚科に通うほど悪化してしまう私ですが
皮膚科に通わなくても、かかとのひび割れを防ぐ方法はないのでしょうか?


まずは、かかとのひび割れの原因を調べてみました。
中年以降になると毎年冬になると踵にひび割れが起きて痛いという人たちがたくさんいるそうです。
かかとの角質が分厚くなり、硬くなって、ひび割れを起こしてきます。


軽石で擦ったり、尿素の入った軟膏を塗ったりしても、一向に良くならないという嘆きを聞きます。
皮膚科を受診しても、年齢のせいだとか、女性であれば更年期角化腫と診断されることもあるようです。


暖かくなるとかかとひび割れは治まり、痛くも痒くもありません。
夏でも、冬にひび割れを起こす場所をよく診ると、少し白くなり剥がれかかった鱗屑が付いているのが判ります。


もちろん、冬でもかかとのひび割れの周囲には鱗屑が認められます。
このような症例のかなりは実は足白癬(水虫)なのだそうです。


夏にはかかとが少しがさつくくらいで、冬になるとひび割れを起こす人は足白癬の可能性があります。
踵のひび割れの原因は他にもあります。白癬菌の有無を皮膚科で調べないと正確な診断は不可能です。


冬でも、かかとのひび割れのそばの白く剥がれかかった鱗屑の続きの角質を数か所丁寧にとって、
顕微鏡で調べると白癬菌が見つかるそうです。












naminori0410 at 13:25│Comments(0)TrackBack(0)clip!足裏観察のつぼ 

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