足裏観察のつぼ、角質のある個所に対応する場所が弱っているかも?

足裏観察のつぼ、角質のある個所に対応する場所が弱っているかも?

角質とは大きな刺激からの防衛のために体が作らせるものだそうです。
靴やライフスタイルでも変わりますが、基本的に角質ができている場所は
対応する器官、臓器が弱っているサインと思っていいそうですよ。


丁寧に削ったり、足裏マッサージをすることにより綺麗になります。


足の親指の付け根にある角質の場合は、眼精疲労や姿勢の悪さからの
首のこりがひどい人に多く見られるそうです。


首のこりがひどくなると、吐き気や頭痛などを伴う場合も
ありますので、ひどくなる前にしっかりとケアが大切になります。


かかとにある角質は、骨盤腔内にトラブルがあるかもしれません。


月経トラブル、生理不順、冷え、便秘、内臓脂肪の過剰摂取などが
骨盤内の循環不良を引き起こしていると考えられているそうです。


足の人差し指の下にある角質は、こちらの場合はトラブルでは
ないケースがほとんどだそうです。


対応するのは、気管支や食道の部位ですが、そこが悪いというよりも
足の甲側の筋肉が衰えてしまって、本来アーチ状である骨を吊あげられなく
なったことが原因。


同時に外反母趾や内反小趾の人は、特に筋肉が衰えていると
考えて、足指ジャンケンなどで足の甲の筋肉を鍛えるといいそうですよ。


いずれにしても自分の足裏の観察を頻繁にして、観察のつぼを
おさえておくと自分でケアができてとても便利だと思うこのごろでした。







naminori0410 at 22:35│Comments(0)TrackBack(0)clip!足裏観察のつぼ 

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