アロマテラピーとは奥が深い

アロマテラピーとは奥が深い

アロマテラピーとは、文字通り植物から得られた香りを使って、体を
健康に保つ方法です。


アロマテラピーという言葉、概念が確立したのは、1930年代に
フランスの科学者、ルネ・モーリス・ガットフォセにより造語され
使用されたのが最初です。


アロマは難しいことではなく、花の香りをかいで「いい気分になる」
ということも一つのアロマテラピーと言えます。そう考えると
誰もが体験していることなのです。


アロマテラピーのリラックス効果は有名ですが、免疫力を高めたり
ホルモンの分泌の調整に役立つ場合もあります。


私たちは「気持のいい香りをかぐ」という事によって
身体のバランスを整えることができるのです。


身体の体調や時間帯・環境によって好みの香りも変わります。
その時の自分にあった香りを探すのがアロマテラピーの楽しさの
一つでもあります。


毎日のめまぐるしい変化に、私たちはストレスや悩みを抱えてしまいます。
そんな中で、自然の中に育つ植物のようにたくましく生きるための
手助けをするのがアロマテラピーと言えるのかもしれません。


しかしアロマテラピーは、ハーブ医学そのものであり
その歴史は医学、薬学とともに歩みを共にしてきました。
とても奥が深いのです。





naminori0410 at 19:52│Comments(0)TrackBack(0)clip!アロマテラピー 

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